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「ひょっこりひょうたん島」(1964~1969年)挿入歌のカセットテープ [買いなおしたCD]

これは、持っていたレコードではなく、ダビングしたカセットテープである。

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30年以上前に、知人がラジオ番組をエアチェックしたテープから、歌だけを編集してくれと頼まれて作ったテープで、自分用のコピーも取らせてもらった。
中山千夏のラジオ番組で、ひょっこりひょうたん島の挿入歌を特集したときのものである。
このテープを、昔所属していた劇団の座長に聴かせたら、これらの歌を使った脚本ができ、公演もやった。
だから、ひょっこりひょうたん島は、リアルタイムで見ており、思い出もあるが、むしろこのテープにまつわる公演のあれこれのほうが心に残っている。

しかし、30年以上たっているのに、カセットテープは(ひどい音ではあるが)、聴くことができる。たいしたものだ。
なのに、CDRやDVDRで録音、録画したものは、10年もたっていないのに、視聴できなくなったものが出てきている。個人の記録を、どういう媒体で保存すべきか考え直してみないと。


で、思いついてググッて見ると、こんなものがあったので、結局買ってしまった。

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タワーレコードへ

しかし、キ印キッドの歌は入って無い。
なぜだろう?
だから、「買い直し」たことにはなっていない。

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買いなおしたCD クラウス・ノミ(1981年) [買いなおしたCD]

昔、所属していた劇団を手伝っていた大学生が、
サノさんならクラウス・ノミのレコード持ってますよね、
と言って、さもそれが当然のような顔をした。
僕はそんな変態ではない
と答えたのですが、ノミのレコードを持っていたのも本当だったりする。

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歌もファッションもヘンタイかもしれないけれど、センスの良いヘンタイ。
(そう言えば、この頃、ヘンタイよいこ新聞というものもあった。)
センスが良すぎて、エイズで死んでしまったけれど。
まあ、そんな音。

レコードは大学生の卒業祝いに、あげてしまった。
今はCDを買いなおして聴いている。


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買いなおしたCD 淡谷のり子 「昨夜の男」(1982年) [買いなおしたCD]

これも無くしたテープの歌。
昔、所属していた素人劇団の劇中で使った歌です。
座長が持ってきたテープが音源なので、レコードが欲しくてさがしていた。
この曲が入っているレコード「ラストソング」を見つけることはできたが、やはり予算の問題があって、このときはクラウス・ノミのレコードの方を買った。
で、その後、淡谷のり子のCDをさがしたが、見つからないままだった。
どうやら、この曲が入っているレコードは、CDになっていないらしい。
が、ひょんなことから、五大路子が芝居でこれを使っていることを知り、あとはそちらからググってこのCDにたどり着いた。「横浜ローザ」という一人芝居の語りをCDにまとめたものである。その中に、この歌が収録されている。

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ちなみに、うちの劇団がこれを使ったのは、五大路子よりも前の1985年のことである。

で、この歌である。
淡谷のり子である。
ブルースの女王である。
そういったイメージとおりともいえるし、イメージを超えた歌でもある。
だから、私なんかが、あえて説明はしないのである。


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買いなおしたCD 「南正人ファースト」(1973年) [買いなおしたCD]

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実は、本当に聴きたいのは、このCDではない。
本当に聴きたいのは、昔、NHK・FMが流したライブからエアチェックしたカセットテープ。語学教材用のカセットデッキで録音したから、ひどい音だったけれど、繰り返し聴いていた。
その後、このレコードが発売されたので、テープに入っていた歌の多くが、このレコードに入っていた。でも、こづかいの都合で、こちらは買わず、井上陽水の「氷の世界」を買ったので、このレコードは持っていなかった。
だから、私にとって、南正人の歌は、割れた音のライブなのである。

でも、そのカセットテープは今は無い。どこに行ったのかもわからない。
だから、今はこのCDで聴いている。割れた音を思い出しながら。

南正人の歌でもうひとつ思い出すのは、
当時、夢中になって読んでいた平井和正の小説ウルフガイ・シリーズの「人狼戦線」で、キャバレーで流れる歌が、南正人の「こんなに遠くまで」。
これも、テープの中に入っていた歌。
CDでは、ファースト(ベルウッドレーベルでの心機一転の最初という意味らしい)の前に発売された 「回帰線」(1971年本当の1枚目) に入っている。

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そういえば、長谷川きよしもこの歌をカバーして歌っている(「卒業」)

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買いなおしたCD 長谷川きよし 「街角」 1975年 [買いなおしたCD]

最近は、昔聴いていたレコードとかを、CDで買いなおしている。
その当時はそれなりに流行っていたものではあるけれど、
今となっては、知ってる人は知ってるけれど、知らない人はまったく知らない
というものが多い。
そういったものを、いくつか紹介してみたい。

長谷川きよし 「街角」 1975年

このレコードが出たのは、フォーク・ソングのブームが終り、ニューミュージックという名前で呼ばれるものが出てきた頃である。
長谷川きよしは、シンガーソングライターであるということでは、フォークのほうに入れられてもおかしくなかったのだが、あまり、フォークの人という感じではなかった。
では、ニューミュージックかというと、これもちょっと違うように感じていた。

このレコードは、ジャケットの裏表に歌詞が印刷されていて、ライナーノートはなし、という装丁になっていた。フォークだ、ニューミュージックだとかにこだわらずに、歌だけを聴いてくれ、ということか。
「ヨコスカブルース」(南正人)や「旅立つ秋」(荒井由美)をカバーしたり、「鳩笛」はNHKの「みんなのうた」でやっていた歌。
歌いたい歌、いい歌をそろえたという感じ。
今、聴いても、あの当時のことを思い出すというプラスアルファを差し引いても、いい歌がそろったレコードだと思う。

このCDはタワーレコード限定のようです。タワレコの説明はこちらです


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新潟 春節祭 [食べ物]

今日は、古町で春節祭。

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最近、閑散としている古町も、大賑わい。
獅子舞、唄に踊りに、雑技に変面。もりだくさんで、楽しみました。

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中国の食べ物がいろいろ。
これは、ビャンビャン麺。
きしめんより太い平打ち麺。辛味と酸味のバランスがよくて、おいしい麺でした。

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で、こちらは、静岡おでん。

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干し柿+チーズ+生ハム [食べ物]

干し柿とチーズの組み合わせが、意外に良いので、今夜は干し柿とチーズを生ハムで巻いてみました。

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お酒は、弥彦酒造の生酒、「流千光輝」

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食べながら飲む、というお酒で、度数もワイン並みの13度。

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ふつうに、気軽に飲めるお酒です。

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今さらながらSTAR WARS 、最良の焼き直し [映画とか]

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今さらながらであるが、映画の日ということもあって、STAR WARSの最新作を観てきた。

エピソードI~IIIを好きになれなかったせいで、すぐに観にいく気になれなかったのだが、どうやら、大絶賛というほどではないが、悪くはないという感じなので、今さらながら、観にいった次第。

うん。面白かった。「最良の焼き直し」だと思う。
物語として、新しい要素はあまり出てきていないし、これまでやったのと、同じようなことが繰り返されているだけのように思える。
もしかしたら、このエピソードで初めてSTAR WARSを観る若い人にとっては、最近よくある普通のSFX映画でしかないかもしれない。DVDとかで最近になって I~VI を観た人にとっては、同じことの繰り返しで、前作と比べて新味が無いように思えたかもしれない。

が、40年前から観てきた者にとっては、この繰り返しが良かった。
前のエピソードではこうだったけど、今回はここを変えてこうしてるんだ、というように思い出しながら観て楽しむことができた。

年寄りにとって、「思い出す」ことは最上の娯楽である。
このへんを、うまく押さえて作っていると思う。
たとえば、酒場のシーンなんて、今だったらCGを使ってもっとリアルに表現できるのに、あえてチープな着ぐるみでIVの酒場のシーンを再現している。

エピソードI~IIIは、IVの前日譚でしかなかったが、VIIは、IV~VIを手堅くまとめて、これから本当の結末に向けて最終章が始まるぞ、と予感させるものとなっている。
心配なのは、本当に3話で最終章が終わるのか? ということ。
本当の結末と言うためには、単に帝国が負けました、では済まないと思う。帝国の根源であるフォースのダークサイドとは何か、というところまで突き詰めて欲しいところ。そこまでやろうとすると、エピソードIXは、前後編くらいに分かれてしまうかも。
まあ、そこまでやんないだろうけど。
でも、帝国が負けましただけで終わるなら、それは結末じゃないし、最終章じゃないよなあ、とも思います。

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